プログラマーの目標であるデザイン設計技能

プログラマーの主要な仕事は、コードを組み立てる作業である。プログラムは、一定の規則性を持つ言語によって記述ができる。そのため、開発で実現したい目的に合わせて、コードを組み立てていく。しかし、単にコードを組み立てる作業だけでは、プログラマーのスキルアップには不十分である。開発するソフトウェア全体を意識し、プログラムデザインをイメージできるようにならなければならない。プログラマーにとって目標であるのは、ソフトウェア全体の設計ができる事である。部分的なコードの組み立ては、基本的なプログラミングの技法を学べばある程度こなせる。

しかし、ソフトウェア全体の設計となると、より高度な能力が求められる。プログラミングの仕事で働いていて、スキルアップの結果が出てこないようなら、方向性を見直す必要がある。適切なコードを組み立てるスキルに加えて、ソフトウェアのデザインも設計するスキルを身につけるのが目標にできる。全体を見渡して開発をイメージできるようになれば、プログラミング技術者としての実力が一段階アップする。全体が見渡せるようになると、コードを組み立てる際にも最適なコードが組み立てられる。無駄をなくして、スムーズに動作するプログラムが構築可能となる。ソフトウェアのデザイン設計は、これまでのプログラミングとは違った視点で新しいスキルを身につけていかなければならない。しかし、そのスキルアップがうまくいったなら、開発者として進めるもっと先の道が開けてくる。
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